田舎暮らしの不便なとこ

田舎暮らしの不便なとこ

田舎暮らしというと「スローライフ」という非常に魅力的な印象がありますが、田舎暮らしには不便なところもあります。

都会暮らしをしていた方にとっては、それまで当たり前だったことが当たり前でなくなってしまいますので、当然不便さも感じやすくなるでしょう。

ここでは、田舎暮らしの不便なところについてお話ししていきたいと思います。

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公共の交通機関は頼れない

公共の交通機関は頼れない

田舎暮らしの不便なところとして、まず挙げられるのが公共の交通機関の頼りなさです。

というのも、田舎暮らしでは基本的に車が必須だといわれています。

確かに、車があったほうが田舎では格段に暮らしやすくなります。

車を持っていない方や免許を持っていない方であれば、「バスや電車を使えばいいいじゃん」と思うことでしょう。

しかしながら、基本的に田舎暮らしでは公共の交通機関は頼れないのです。

電車がそもそも走っていないというところもありますし、バスも何時間かに1本なんてことは珍しくありません。

本当に申し訳程度に公共の交通機関があるという状態なのです。

そういった状態では、公共の交通機関に頼ることはできません。

というよりも頼りにはなりません。

だからこそ車が必要になってくるのですが、これまで公共の交通機関を頻繁に利用していた方にとっては

この公共の交通機関の頼りなさというのが不便さにつながってくることでしょう。

 

自然災害のリスク

自然災害のリスク

田舎暮らしでは、自然災害のリスクがあります。

今の時代、いつどこでどのような自然災害が起こるかわかったものではないのですが、特に田舎はそのリスクが高いのです。

というのも、都会というのは道路から堤防から何から何まで整備されています。

自然災害が起こったときでも災害を最小限に抑えられるように考えられているのです。

しかしながら、田舎というのはそういった整備がされていないものです。

仮に整備されていたとしても、道路くらいできちんと整備されているところというのは少ないものです。

大雨が降れば川は氾濫するでしょうし、土砂崩れも起こるかもしれません。

それでなくとも日本は地震大国で、最近ではいろいろなところで大きな規模の地震が起こっています。

こういった自然災害に見舞われたときに、整備されていない田舎では多くの方が危険にさらされてしまうのです。

自然に囲まれている田舎だからこそ、自然災害のリスクも高くなってしまうのです。

自然というのはいいものでもあるのですが、自然の脅威というものを忘れてはいけないのです。

実際に、自然災害の被害にあえばよりいっそうの不便さを感じることになるでしょう。

無視できない虫の存在

無視できない虫の存在
田舎暮らしでかなりの存在感を放ってくるのが虫です。

都会のマンション暮らしが長いという方であれば、せいぜいコバエかゴキブリ程度のものでしょう。

しかしながら、田舎ではもっと気合いの入った虫がうじゃうじゃと登場してくるものです。

虫に慣れていない方であれば、不便どころの話ではありません。

田舎の住まいというのは、都会の住まいほど強固にはできていません。

どんなに気を付けていても隙間からは虫が入ってきますし、その虫の生命力もかなりのものです。

市販されている防虫剤や殺虫剤を使っても、十分な効果というのはなかなか得られないでしょう。

虫が苦手な方にとって田舎暮らしというのは虫との戦いになります。

かなりの時間とお金をかけることになるでしょうし、

田舎暮らしをして虫嫌いが悪化していけば、庭へ一歩出るのも嫌になってしまうかもしれません。

用事があって、外に出るのも億劫になってしまいますし、恐怖感を覚えるようになるかもしれません。

そうなってくると、田舎暮らしは不便でしかなくなってしまいます。

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