家庭菜園にチャレンジ!初心者でも簡単に栽培できるおすすめ野菜

家庭菜園

野菜を食べてますか?

ビタミンやミネラルを豊富に含み健康のためには必要不可欠。

ガーデニングや家庭菜園がブームとなっていてチャレンジしたいけど、

難しいのではと、あきらめている人いませんか?

ここでは初心者でも簡単に作れる野菜をピックアップ!

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この野菜で家庭菜園デビューしちゃいましょう。

 

育てやすいといえばミニトマト

ミニトマト

ミニトマトは野菜の中でもとても作りやすい野菜の一つです。

初心者は苗から栽培するといいでしょう。

種からだと様々な用意やケアが必要になるので、まずは苗からがおすすめ。

苗を植えるときに一緒に支柱を立てるのですが、ひもで結美ましょう。

苗が成長したらさらに長い支柱でサポートします。

少し時間がたつと脇から芽が生えてきますが、栄養を取られてしまうのでとりのぞきましょう。

肥料が足りない時は下の葉が黄色くなるので追肥が重要です。

トマトもミニトマトも栽培方法は一緒、まずは収穫しやすいミニトマトからチャレンジしてみてください。

 

日当たりがよくなくても育つ青じそ

青じそ
青じそは別名大場とよばれ、薬味に多く使われることの多い薬味野菜です。

半日しか日が当たらないところでも育つので、初心者にはおすすめ。

青じその種まきは4月から6月頃が適しています。

1か月半程度で育ち、高温でも収穫できるので夏場まで楽しめます。

日差しが強すぎると育たないこともあるので、注意しましょう。

また青じそは水をたっぷりと上げるといいですよ。

発芽後、葉の間隔が狭いところは間引きして栄養がいきわたるようにしましょう。

 

家庭菜園で人気者、ピーマン

ピーマン
ピーマンを種から植えるのは中々難しいものです。

初心者はホームセンターなどで苗を購入し、苗から育ててみるといいでしょう。

植え付けに適しているのは5月から6月上旬頃。

そして収穫は6月の下旬から10月中頃になります。

ピーマンは乾燥に弱いのでできれば1日2回ほど水をあげるといいでしょう。

育ってきたら支柱を立てて枝と結びます。

わき芽が出てくるので、小さなうちに摘み取っておくことをお勧めします。

ピーマンは実ができたらできるだけ早めに摘み取ると長期間長持ちし楽しめます。

 

食物繊維豊富なナス

ナス
食物繊維やポリフェノールが豊富なナス。

初心者が栽培する際には、ホームセンターなどで苗を購入し、栽培を始めると失敗がすくないのでおすすめです。

ナスの植え付けに適しているのが4月から6月中旬ぐらいまで。

収穫は6月中旬から10月上旬までと長期間可能です。

日のあたりが悪いと薄い紫色になってしまうため、日当たりの良い場所がおすすめです。

苗を植える際には仮支柱を立て、成長するにつれて本支柱を立てるようにしましょう。

ナスは暑さには強く乾燥に弱い野菜。

土の表面が乾かないように水を上げましょう。

花が咲いてから20日程度たつと10センチほどになり、収穫の時期となります。

 

栄養満点ほうれん草

ほうれん草
初心者向けのおすすめ葉物野菜としてはほうれん草があります。

というのもほうれん草は寒さに強く、あまり虫がつかなく、手入れが簡単。

ほうれん草は3月後半から4月前半にまくと6月の後半に収穫できる春まきと9月の下旬から11月初旬にまき、

11月の下旬から2月いっぱい収穫できる秋まきがあります。

ほうれん草は種から栽培します。

発芽まではできるだけ頻繁に水をやります。

11月以降になると寒さが増すので、寒冷紗の使用をおすすめします。

大きくなったものから間引いていくのですが、最初は葉が2枚になったら、次は5枚に、

さらに株が10センチ以上になったころに行いましょう。

最初と二回目の間引きの間に追肥をしましょう。

さらに葉の長さが20センチ以上になったら、収穫となります。

最後に

このように初心者でも簡単に家庭菜園で栽培できる野菜があります。

庭がない人はプランターでも栽培できるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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