快適な古民家ライフのために絶対に気を付けたい注意点!

快適な古民家ライフのために絶対に気を付けたい注意点!

今、田舎暮らしが注目を浴びています。

都会で何年も暮らしていると、自分の大切なものをどんどん失っていき、心も体も疲れ果ててしまう。

そこで田舎暮らしでゆっくりのんびり自然の中で人間らしく暮らしていく。

綺麗な空気の中田舎暮らしに憧れ、古民家などの物件の購入を検討している人も多くまた実際に購入し、田舎暮らしを実現させている人もいます。

田舎暮らしを始めるにあたり、基本となるのが住宅探し。

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ここでは田舎暮らしで気を付けたい、古民家選びで気を付けたい注意点、ポイントを紹介します。

 

古民家選び注意点・環境編

古民家選び注意点・環境編
古民家選びで最も重要なのが、居住する地域付近の環境です。

その中で最も重要なのが地域住民との関係。

地域住民の考え方やその土地に根付く風土などを確認しておきましょう。

さらに田舎では都会とはくらべものにならないほど地域行事の頻度も多いのが特徴です。

季節の行事、冠婚葬祭などはその土地の重要な行事でもあります。

田舎に住んでから、こんなはずではなかったとならないように、その地域の風土や人間関係、さらには行事の頻度などを確認しておくようにしましょう。

また田舎暮らしで心配なのが家畜の臭い。

近くに牛舎や養豚場、鶏舎がなくても風向きによってにおいが漂ってくることがあります。

物件を見学する時に不動産会社やできれば現地の人に、臭わないか確認しましょう。

 

古民家選び注意点・土地編

古民家選び注意点・土地編

田舎の土地は都会の分譲住宅地購入とは異なり、地目に注意が必要です。

田畑は住宅地のように勝手に売買できません。

また農地から宅地に地目を変更するのにも手続きが必要になり、期間もかかります。

購入を検討している古民家の土地に農地が含まれていないか注意しましょう。

また農地があった場合の手続きや手続きに必要なものも事前に聞いておくといいかもしれません。

田舎の土地は分譲されていないところがほとんど。

中には飛び地と呼ばれる別のところに土地があることも!

坪数すべてが宅地だと思ったら、飛び地だったというトラブルもあります。

古民家購入時には飛び地が無いか、販売されている敷地の何坪が宅地なのかを確認しましょう。

田舎では大きな道も、他人の所有地ということが少なくありません。

敷地がしっかりと道路に接しているか、道路までの道は他人の所有地でないかの確認が必要です。

公的な道路に見えても、実はそうでないといったことがあり、トラブルも少なくありません。

分筆、測量されていないことが多いのが田舎の土地。

測量されていないということは、お隣との境界線がはっきりとしていないということ。

後々のトラブルを避けるためにも、見学時に近隣の土地との境界線を確認、明確にしておきましょう。

 

古民家選び注意点・物件編

古民家選び注意点・物件編

古民家などの田舎物件は古いのは当たり前。

リフォームは必須になります。

不動産会社がリフォームしてくれ、購入代金に含まれているのか、それとも自分でリフォームしなくてはいけないのかをまずは確認しましょう。

自分でリフォームしなくてはいけない場合、どこをどのように、どのくらい費用が掛かるのかがとても重要。

建物が大きく、築年数がたっていればいるほど、リフォーム料金がかかります。

お願いする会社によっても料金が異なるケースがあるので、数社から相見積もりをとるといいでしょう。

都会では水洗トイレが当たり前ですが、古民家だとそうは行きません。

ぼっとん便所、つまり和式の汲み取り式のトイレがついていることもあります。

子供がいると、ぼっとん便所では不安を感じたり、怖いと感じることもあります。

古民家で快適に暮らすためにもトイレは重要な要素。

お風呂も同様です。

古民家のお風呂は古く中には隙間が空いていることもあります。

直すのかそのまま使うのか、リフォームする際の料金もチェックしておきましょう。

 

まとめ

購入時にこのようなポイントのチェック、確認を行うことで田舎で快適な古民家ライフが送れます。

売れればいいといった買い手のことを考えない業者も見受けられるので、購入時には注意が必要です。

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