田舎暮らしに向いてる人向いてない人

田舎暮らしに向いてる人向いてない人

田舎暮らしにはさまざまな魅力があります。

だからこそ、今、田舎暮らしというものが注目されているのでしょう。

しかしながら、田舎暮らしというのは誰にでも向いているものではありません。

当然、田舎暮らしにも向き不向きというものがあるのです。

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ここでは、田舎暮らしの向き不向きについてお話ししていきたいと思います。

 

田舎暮らしに向いているタイプ

田舎暮らしに向いているタイプ

田舎暮らしに向いているタイプとしてまず挙げられるのが、ずばり大雑把なタイプです。

基本的に田舎での生活というのはスローライフです。

時間に縛られることなくのんびりと暮らしていくことができます。

のんびりとしているから、そこで生活する人々というのものんびりと大雑把な方が多くなってきます。

もちろん、もともとの性格というものもありますので、中には神経質な方もいるでしょう。

しかしながら、田舎暮らしにおいてはそういった神経質さというのはあまり求められません。

例えば、近所で飲み会をするとなったときに、都会では時間も人数も決めて、お店に予約を入れて決まったお金を参加者から回収していくことになります。

しかし田舎であれば「じゃあ、夕方に○○さん家に集合で、各自好きなものを持ってくるように」といったざっくりとした形で飲み会がおこなわれるものです。

場所は決まっているものの、時間もそれぞれ持ち寄ってくるものの予算も決まっていません。

こういったゆるい世界の中で生きていくことになりますので、やはり大雑把なほうがいいのです。

また、田舎暮らしでは人間関係がかなり濃くなってきます。

気づいたら自分がいない間に近所の人が家に上がり込んでいたなんてことも珍しくありません。

こういったことをいちいち深刻に受け止めていたのでは身が持たないでしょう。

こういったことをさらっと流せるようなゆるさや大雑把さが必要なのです。

あとは、ハンドメイドに興味のあるタイプも向いているでしょう。

田舎暮らしでは、基本的に自分で何かを作るという機会が多くなってきます。

必要なものは購入するのではなく、あるもので自分で作っていくことになるのです。

だからこそ、ハンドメイドに興味のある方やものづくりに興味のある方はそれだけで田舎暮らしに向いているタイプだといえるのです。

 

田舎暮らしに不向きなタイプ

田舎暮らしに不向きなタイプ
田舎暮らしに不向きなタイプとしてまず挙げられるのは、自分では何もできないというタイプです。

食べるものは料理をすることなく出来合いのものを購入する。

家の中に不具合があったら自分で確かめることをせずにすぐに業者を呼ぶ・・・

都会で暮らしている方にとっては当たり前のことかもしれませんが、こういったスタンスでは田舎暮らしではやっていけないでしょう。

そもそもお店や業者といったものが圧倒的に少ないのです。

何かあったら自分ではなく誰かを頼るというタイプは田舎暮らしには向きません。

もちろん、最初のうちは近所の方が助けてくれるかもしれませんが、いつまで経っても近所の方におんぶや抱っこといった状態ではいけません。

自立する覚悟というものを持てないと田舎暮らしは難しいでしょう。

あとは、車の運転ができない方も田舎暮らしには向かないでしょう。

というのも、田舎暮らしでは車が必須アイテムになります。

公共の交通機関が基本的にあまり役に立たない田舎では、車を使っていくことになります。

車を運転できないというのは、それだけで田舎暮らしができないといっても過言ではないくらいの要素になってきます。

免許を持っていないというだけであれば、免許を取得すればいいだけの話ですが

免許を持っていても怖くて運転ができないということであれば田舎暮らしは諦めたほうがいいでしょう。

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